墓石に使う石材の違いとお墓全体にかかるお金の内訳

お墓を購入する場合は石材の種類とかお墓全体にかかるお金の内訳を知っておきたいです。

石材店のオフィシャル・ウェブサイトを見ても普通の商品を購入するような感じの相場はありません。

いろいろな要素があるから一概に幾らとは言い切れません。

■墓石に使う石材はどう違うのか?

石材の種類や産地によってお値段が違います。

国産か外国産かでも違いがあります。

特に国産の石材は人気があるのですが、同じ名前の石でも、いくつかの等級にランク分けされています。

見かけは同じようであっても品質が違うのです。

天然素材だからです。

価格は3倍以上も開きがある石もあります。

A石材店で、その石の種類の相場を聞いて相場感をつかんでも、他のB石材店で見積もった場合に安いこともあります。

その場合はB石材店で取り扱っている石材の品質が劣る場合があります。

等級の違いがありますから、これもお墓購入が難しい部分でもあります。

■お墓全体にかかるお金の内訳はどんなものがあるのか?

(1)墓地を確保するために支払う永代使用料があります。

公営霊園・民間墓地・寺院・共同墓地などに支払う土地の利用権料です。

(2)管理費は、墓地を管理する管理者に支払います。

(3)墓石代はお墓そのもののお金です。

(4)墓石を据え付ける工事費です。

(5)その他諸費用があります。

安い相場を希望するならば公営霊園にお墓を建てるのがいいでしょう。

しかし、故人への思い入れがある場合は格式の高い墓地を希望することもあります。